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センパイからのMessage

2015年のMessage

5病棟 2年目看護師

12月のMessage

Q1.看護師を目指した理由は?

 小さい頃から看護師になりたいという夢を持っていましたが、中学校、高校に進むにつれて他の職種に興味を持つようになっていました。高校生の時に祖父が入院することになり、人の為に働きたいという思いが強くなり、両親の勧めもあり看護の道に進むことを決めました。

 

Q2.看護師になってよかったなぁと思う点は? 

 患者さんが日に日に元気になっている姿をみたり、ケアや話を聞いた際に「ありがとう」と言われた時に、私も患者さんから元気をもらうことができています。

 

Q3.岡病院の一押しポイント!

 新人研修をしっかりしてくれるので病棟デビューの際に知識を持った状態で働くことができます。また先輩が優しく指導してくれるので、たくさん学ぶことができます。
休み希望がしっかりとれるので、オフの日も充実することができています。

 

 

3病棟 2年目看護師

11月のMessage

Q1.看護師を目指した理由は?

 父が看護師で幼い頃から働く姿を見ているうちに、「私も人を助けることができる職に就きたい。」と思うようになったからです。
  

Q2.看護師になってよかったなぁと思う点は? 

 日に日にADLが拡大し、退院する患者さんから「ありがとう。」という言葉を頂けた時です。まだまだ未熟な面もある為、自己のスキルを磨き、より良い看護を提供できるよう努力していこうと思います。

 

Q3.岡病院の一押しポイント!

 認定看護師の資格取得に関しての支援が充実しています。また、院外の研修に参加し、自己のスキルアップも図りやすい職場だと思います。

 

 

4病棟 2年目看護師

10月のMessage

Q1.看護師を目指した理由は?

 初めは両親の勧めで看護学校に行くことを決めました。もともと違う夢を目指していたこともあり、自分には向いていないのではないかと悩むこともありましたが、実習で患者さんと関わることで人の役に立つ仕事をしたいと思い、看護師を目指しました。
  

Q2.看護師になってよかったなぁと思う点は? 

 患者さんが回復していく姿を見たとき、「ありがとう」と感謝の言葉をいただいた時はとても喜びを感じます。時には辛い事も悩む事もありますが、少しでも患者さんの力になれるようにもっと頑張ろうという、パワーをもらえます。

 

Q3.岡病院の一押しポイント!

 新人研修が充実しており、看護技術から薬剤・医療機器等、現場で必要な知識・技術を詳しく学ぶことができます。また、研修を通して同期との仲が深まることも良い点だと思います。

 

 

2病棟 2年目看護師

9月のMessage

Q1.看護師を目指した理由は?

 子供の頃、母のナース服姿を見てとてもかっこいいと思ったのが一番最初のきっかけでした。
中学生になり、祖父や父の病気を知った時、自分がその病気について何か知っていたらできることがあるかもしれないと思い看護師になろうと思いました。
 

 

Q2.看護師になってよかったなぁと思う点は? 

 就職して、きつい時も笑顔で頑張っている時に患者さんから、「あなたの笑顔をみると元気になるわ」や「ありがとう」と言われた時に、この仕事を選んで本当に良かったと思います。

 

Q3.岡病院の一押しポイント!

 岡病院では新人育成をきちんとしてくれます。そのほかにも講義や研修も定期的にあるので、たくさんの知識、技術を身につけることができます。

 

 

5病棟 2年目看護師

8月のMessage

Q1.看護師を目指した理由は?

 以前、医療事務として働いておりその中で、もう少し患者さんとより深く関わりたいと思いたくさんの医療従事者の中でも患者さんの身体面のケアを行いたいと思ったので、看護師を目指しました。

 

Q2.看護師になってよかったなぁと思う点は? 

 患者さんが日に日に元気になっていく姿を見たときや、患者さんからの「ありがとう」や「あなたの顔を見たら元気になる」と言う言葉を貰った時に看護師になってよかったと思います。

 

Q3.岡病院の一押しポイント!

 一年目からのラダー制度なので安心して働くことが出来ています。勉強会や研修も定期的にあるのでとても勉強になっています。
それと、先輩方がとても優しすぎるくらい優しい事です!!困った時、判断しきれない時に声をかけてくれアドバイスをして頂いたりととっても働きやすい環境です。

 

3病棟 2年目看護師

7月のMessage

Q1.看護師を目指した理由は?

 特に何かのきっかけがあったわけではないのですが、家族や周りの勧めで看護学校に行くことにしました。実習を通して、患者さんとふれあう楽しさを知り、その患者さんに一番身近に寄り添っている看護師は素敵だなと思い目指しました。

 

Q2.看護師になってよかったなぁと思う点は? 

 3階は整形外科の病棟ですが、入院時はなかなか動けなかった患者さんが、リハビリで頑張っている姿やADLがアップし、笑顔で退院されていく姿を見ると、とてもやりがいを感じます。

 

Q3.岡病院の一押しポイント!

 リフレッシュ休暇等利用して、旅行に行ったりできます。
仕事も多忙ではありますが、先輩方のアドバイスやフォローを受けながら、充実した日々が送れます。

 

4病棟 2年目看護師

6月のMessage

Q1.看護師を目指した理由は?

 祖母が入院した時によくしていただいたのをきっかけに、将来は看護師のような仕事をしたいと漠然と思うようになりました。高校生の頃に看護体験をして、あちこちから頼られる看護師の姿を見たことで憧れの気持ちが強くなって看護師を目指しました。

 

Q2.看護師になってよかったなぁと思う点は? 

 患者さんの笑顔が見られることです。4病棟は混合病棟で形成外科の患者さんが多く、経過の長い方が多いです。患者さんとは他人同士ですが、長く関わる内に患者さんの経過が順調だったり、喜んでいる姿を見られると自分の事のように嬉しく感じるようになりました。そんな時に看護師になってよかったと強く思います。

 

Q3.岡病院の一押しポイント!

 看護師が出産して復帰しやすい病院です。岡病院には保育所と病児保育があり、安心して働くことができます。先輩方を見ていて感じたので実感ではないのですが、女性が働きやすいことが岡病院の一押しだと思います。

 

2病棟 2年目看護師

5月のMessage

Q1.看護師を目指した理由は?

 身内に医療従事者や看護師がいるわけではなく、最初は「なんとなく」でした。
看護学校での実習で実際に患者さんと関わり、誰かの役に立って働きたいと思ったので、看護師になりました。

 

Q2.看護師になってよかったなぁと思う点は? 

 責任が重く、とても大変な仕事ですが、検温に行き患者さんや家族の方から「ありがとう」と言われると、「きついけど頑張ってよかった」と思います。

 

Q3.岡病院の一押しポイント!

 学生の時に実習に来て「ここの職場で働きたい!」と思ったのが岡病院の2病棟でした。
時には優しく、時には厳しく指導してくださるので、楽しくやりがいを持って仕事をすることができています。

 

3病棟 退院支援ナース

4月のMessage

Q1.退院支援ナースとして心がけていること

 患者さん、御家族の方と接する時はなるべく相手の立場に自分を置きかえて、自分がその立場ならどうして欲しいか、どう関わって欲しいかを常に考えながら支援をしています。入院患者さんは人生の大先輩である方が多く、それぞれの背景やその人なりの想いがあるため、その想いをしっかり汲み取り精一杯できる支援をしたいと思っています。

 

Q2.今までで心に残っている看護エピソードは? 

 支援にたずさわった御家族の方に「ありがとう」と退院時アンケートに記入して頂いたことで、やってよかったという自身につながりました。また、退院支援が発足されるまではご家族に寄り添ってお話を伺うことが充分にできていなかったと思います。しかし入院前の生活の状況を伺うと、家族背景や家庭の事情も様々であり介護していた御家族の方から「私達の事まで気にかけてくれて嬉しい」と何人かの方に涙されたことがあり、その姿は忘れられません。

 

Q3.今後の課題

 退院支援は確かに大変で各診療科、各病棟によって対象となる患者さんの数も違い、特に3病棟は形成外科、救急科、脳神経外科と支援が必要な方が多くいます。入院時から退院支援の視点で患者さんや御家族に関わる事が出来る看護師が増えればいいなと思います。また、在宅看護とは。ということに全スタッフがもっと興味を持つことが出来たら、看護、患者さんへの関わりも更に充実してくるのではないかなと思います。

 

4病棟 退院支援ナース

3月のMessage

Q1.退院支援ナースとして心がけていること

 退院支援ナースとして心がけていることはというと、入院してきた患者さんの生活状況を早めに情報収集し、今後支援が必要であるかどうかを判断し、MSWさんと一緒に早期に退院支援の介入ができるよう心がけています。

 

Q2.今までで心に残っている看護エピソードは? 

 特にこれというものはありませんが、患者さんやその御家族から退院するときに「ありがとう」と言っていただいたことが、また頑張ろうという気持ちになり心に残っていることです。

 

Q3.今後の課題

 今後高齢の方の入院が多くなり、独居・老老介護の方が増えてくる中で、私たち退院支援ナースや多職種を含め、患者さんその家族が自宅に戻っても生活しやすい環境を整えるために、たくさんの連携が大事になってくると思います。

 

5病棟 退院支援ナース

2月のMessage

Q1.退院支援ナースとして心がけていること

 患者さんに合った支援を行うために、入院前の生活の情報や、退院後の生活のイメージなど、患者さんや家族よりきちんと情報収集を行うことを心がけています。

 

Q2.今までで心に残っている看護エピソードは? 

 訪問看護実習時、同行させていただいた看護師さんに退院したばかりの患者さんが「退院しても看護師さんが家に来てくれるから安心。」と言っていました。患者さんは退院してからも不安や心配があること、それに対しては看護の力が必要であることを実感しました。

 

Q3.今後の課題

 多くの患者さんは、退院後も医療と介護の両方を必要にしていると思います。そのため患者さんの病状や入院経過を多職種で情報共有・アセスメントし、退院しても安心した生活が送れるよう支援を行うことが必要であると思います。

 

2病棟 退院支援ナース

1月のMessage

Q1.退院支援ナースとして心がけていること

 入院後なるべく早い段階で患者さんの状態を把握して、退院支援が必要な患者さんをピックアップしていくことや、支援が必要な患者さん、その家族に顔を覚えていただき、想いを聞き出せるようコミュニケーションを図っていくことを心がけています。

 

Q2.今までで心に残っている看護エピソードは? 

 初めて退院支援ナースとして関わったターミナル患者さんが在宅に帰りたいという想いがあり、家族と話し合って訪問看護の介入をすることで自宅に帰ることができたことです。最期には「一時的でも自宅に帰ることができて良かった。」と本人、家族から言葉が聞けて、良い関わりができて良かったと思っています。

 

Q3.今後の課題

 病気に対してのアセスメント能力の向上を行い早めの対応ができ、患者さん、家族とのコミュニケーション能力を磨いていき、少しでも患者さんとその家族の力になれるような退院支援ナースになることです。患者さんを中心としたつながりができる看護を行っていきたいと思っています。